経口避妊ピル ジェネリック・ヤスミン



経口避妊ピル ジェネリック・ヤスミンの特徴


低用量ピル・ジェネリック・ヤスミン

ジェネリック・ヤスミンは21タブレットタイプの最新経口避妊ピルで、より副作用の少ない第4世代ピルです。
従来のピルでは体重増加を引きお越してしまうことがありましたが、ジェネリック・ヤスミンは体重増加を起こしにくいと言われています。

成分含量 数 量 通常価格 特別価格 カートに入れる
3mg/0.3mg 3シートパック 17,490 円 10,890 円
3mg/0.3mg 6シートパック 33,990 円 20,790 円
3mg/0.3mg 9シートパック 47,190 円 28,490 円

経口避妊ピル ジェネリック・ヤスミンの成分と目的

ジェネリック・ヤスミンの成分


ドロスピノレン、エチニルエスラジオール

エストロゲンとプロゲステロンの併用経口避妊薬で妊娠を防ぐためのお薬です。 月経周期のコントロールにも非常に優れ、その他更年期障害の治療等、医師の判断によって治療に使用されます。

また、ドロスピノレンが体内の余分な水分を排泄させる効果があり、むくみなども起こしません。
※お薬は21錠ですが、シートは28錠で1枚となっています。

色の異なる7錠は毎日の服用を習慣づける目的のプラセボ錠で、月経のあるときに任意で服用します。ピルの含有成分は含まれておりません。


ジェネリック・ヤスミンの使用目的

服用間隔を24時間以上あけることなく、毎日同じ時間に服用して下さい。 低用量ピルは生理初日から服用すれば、その日から生理2日目~7日目に服用すると、2週間後から避妊効果が現われます。

生理8日目以降からの服用になると、次のシートに入るまで避妊効果はありませんので、次回生理をお待ちいただきます。 2シート目に入れば確実な避妊効果があります。

一部の薬品や医療はこの薬と相互作用する可能性があります。現在特別な治療を受けている方、または他の医薬品を服用中の方は、ご使用の前に医師または薬剤師にご相談ください。

服用に当たっては主治医の診察・指導のもと本薬品の特徴、副作用、併用禁忌などを十分に把握した上で自己責任において用法用量を守って正しくお使いください。


避妊薬と、避妊方法

経口避妊薬


経口避妊薬は、1960年から女性に使われるようになり、現在では世界中の女性がこの方法で避妊をしています。「ピル」と言われているものがこれです。
この避妊方法は全ての避妊方式の中で成功率がもっとも高い方法であり、失敗率はわずか1%となっています。

経口避妊薬の主要成分は、女性ホルモンと黄体ホルモンです。現在の経口避妊薬の種類は、大きく分けて単相型と多相混合型の2種類があります。
いわゆる混合型の薬とい うのは、各錠全て上述の2種類の成分が混合されてできたものを指し、その中で各錠の薬剤量 が固定しているものを、単相型と呼びます。そして、剤量が2~3段階に変化しているものを 多相型と呼びます。単一の黄体ホルモンだけを含んだ経口避妊薬を俗にミニ錠と呼び一般 的には現在あま り使用されていません。

緊急避妊薬 モーニングアフターピル


モーニングアフターピルは、「受精卵の着床よりも先に子宮内膜を剥がして生理様の出血を起こし、妊娠成立を阻止する」ために性交後に服用するホルモン剤のことで、事後ピルまたは緊急避妊薬とも呼びます。
強姦被害や、コンドームの破損などによる不測の避妊失敗時に望まない妊娠から女性を保護する目的のものであり、避妊効果は万全ではなく、体への負担も重いので、安易な性行為のカバーとして常用的に用いるべきではありません。
日本ではモーニングアフターピルそのものは未承認で取り扱いがなく、産婦人科で相談すれば処方してもらえる薬です。

しかし近年ではインターネットの普及によりオンラインで個人輸入することも可能となっています。
妊娠の危険を伴う性交渉後、72時間以内に1回目の中用量ピル2錠相当を服用し、その12時間後に残りの2錠を服用します。

人によっては吐き気・頭痛など副作用があり、出血が起こって子宮内膜が一掃されれば、緊急避妊は成功します。
妊娠の危険を伴う性交渉後、24時間以内の服用で 95%、72時間以内の服用全体では75%の妊娠回避効果があると言われています。

緊急避妊薬 モーニングアフターピルは、着床後に胎児の成育を止めて死亡させた上で排出する経口中絶薬はとは作用が全く異なるため、妊娠成立後の効果はありません。




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